ラーメン

【京都拉麺小路 シリーズ】大勝軒のつけ麺を食べてきた!3.3点

毎年京都競馬場で開かれている関西ラーメンダービーに行きたい

どうも、たかさんです。

さて、京都拉麺小路のシリーズ企画第4回目の今回は、「大勝軒」さんを紹介したいと思います。

一応、企画の説明をしときますと
京都駅の商業施設内にラーメン専門店が並んでいる「京都拉麺小路」があります。いろいろなラーメン屋さんが入っていて、ラーメンの激戦区になっています。そこで今回たかさんが頑張って「京都拉麺小路」に9月の間に通って全店舗の採点と順位決めをしようという企画です。

 

では、行ってみよう!

お店の外観とお店の紹介

お店の外観はこんな感じです

「大勝軒」は、東京のつけ麺屋さんです。

山岸一雄さんという人が創業して、「特製もりそば」というつけ麺を作りました。また、「精いっぱい努力して、美味しいものをつくって、お客さんに喜んでもらおう」という理念をもとに日々お店をやられています。

工夫を凝らした自家製麺

手間を惜しまずに作り上げたスープ

秘伝の旨みが凝縮されたチャーシュー

じっくりと仕上げるメンマ

この4つにこだわってお店をやっています

ラーメンと味などの感想

さてさて、ラーメンがやってまいりました

僕が注文したのは、「濃厚魚介つけ麺」です。
麺はかなり弾力があり、時間がたってからも麺が絡まらないようにするために少し水っぽさが残る感じにしてありました。やはり、そこの気遣いはさすが有名店なだけあるなって感じさせられました。

スープは鶏、豚足のベースにしてそこから魚の風味を加えているらしいですが、食べたときにはかなり強く魚の香りが口に広がりました。つけ麺ということもあり味は濃いめでした。

トッピングにはナルトや粉末状の鰹節なども乗せられていました。鰹節の粉末は個人で調整できたり、自分で入れるようにしたらいいのでないかと思いました。なんかはじめは提供されたスープで食べたいのに、もとから乗っていると麺をスープに入れたときに粉末が混ざってしまって、ちょっとしょんぼりしてしまいました。

 

麺を食べ終わったりしても、スープを薄める用の出汁が置いてあり、薄めて飲めるようになっています。よりスープのおいしさや風味などが感じることができるので、ぜひ飲んでみてください。

 

接客態度なども気になるところもなく、カウンターにはお店の歴史なども張られていて、ラーメンファンには、うれしい気遣いなのかな?なんて思ったりしました。お店もきれいで清掃が行き届いている感じがしましたし、全体的に木を使ったデザインだったので雰囲気も良かったです。

どうだったでしょうか?次回の紹介記事もお楽しみにしていてください!

では、このへんで、、、

大勝軒 ホームページ

 

(つけ麺はそんなに食べないのでなんか新鮮だった人)