たかさんの独り言

とある大学生の独り言です。生活に役に立ちそうなことからグルメまでを書く雑記ブログです。月曜日などの夜9時に更新をします。応援お願いします。

初めての劇団四季・・・劇団四季を見に行きたいけど見に行ってない人へ

 高校生の時に劇団四季を見に行かされたけど何が何だかさっぱりだった

どうも、たかさんです。

 

 

今回の記事ははじめてシリーズ第二弾として

「はじめて劇団四季を見に行くのにどうやったら楽しくみれるかわからない」人に向けての記事です。

 


 

もちろん、今は興味がなくてもこの記事を読んだら劇団四季を見に行きたい!なんて思っている人も出てくると思います。ちなみにたかさんは高校の行事で劇団四季のキャッツを見に行ったのですが有能な高校ではなかったのでなんとなく見て終わってしまいました。そんなたかさんみたいにならないようにしてね、、、

それでは、行ってみよう!

 

今回は政所ぴぴ@劇団四季/観劇ブロガーさんに協力していただきました。

本当にありがとうございます

 

 

この記事で解決する疑問はこちら

 

 

 

こちらを解決していきます

 

 

では、一つ目

ミュージカルを見るうえでの心構えは?

 

楽しむ気持ちやドキドキした気持ちだけあれば心構えは必要ありません。

ミュージカルには特に形式ばった心構えは必要なく、純粋に現実を忘れて楽しみたいな!という気持ちがあれば十分です。

なんかミュージカルって聞いただけで少しお堅い感じなどをイメージしてしまいがちですが、そこまで考えることはしなくていいようです。

 

 

しかも、調べてみると思っていたより劇場の数が多くて、交通の便がいいところに多くありました。劇場が行きやすいところに多くあるのを知ってびっくりしました。案外、自分自身では知らないだけで調べてみると近くにあるかもしれません。たとえ、近くになくても電車で行けたりするところが多いので、ぜひ、気軽に足を運んでみてはどうでしょうか?

作品の面白さってどこにあるの?

 

これも疑問に出てくると思います。初めて行ってどこを見たらいいかなんてわからないですよね。作品なのか、構成なのか、はたまた俳優さんの演技なのか、、、

しかし、これは作品や舞台を見る人によって異なります。
劇団などが長期間公演している作品だと、作品自体が人気なので作品の構成や音楽・ストーリーに惹かれている人が多いの印象だそうです、、、(ライオンキング・レミゼラブル)

ただ、ぴぴさんの感覚的にミュージカルのコアなファンが劇場へ通う理由を多い順で並べるなら
1:出演者
2:ストーリー・題材・構成

になるそうです。

特定の俳優さんが出ているから、その俳優さんを応援するために見に行く人が多いように感じます。ぴぴさんも応援するために行く人だそうです。

 


たとえ、同じ役の中でも演技や声・顔など、惹かれる役者さんがいるものです。

そういう人に出会うと「この人が出るから行きたい」「この人が出るから、別の舞台にも行ってみよう」という気持ちになって、こうして沼にはまっていくそうです。

ちなみに、1度だけ見ただけで、何度も通うという人は少ないそうで、
少なくとも2回3回見たうえで、沼から抜け出せなくなる人が多くなっていきます。

 

知っておくともっと楽しくなるアドバイス

この3カ条を守ればとりあえず楽しくミュージカルを見れるそうです。

 

・観劇前に予定を入れない
(ミュージカルを見るのって、かなり体力がいります)

・作品を理解したいならストーリーを予習
(作品によってはストーリーがわかりづらいもの、場面展開が早いものも)

・女性なら羽織があるといい
(空調が寒い時や暑い時があるので)

初心者に見やすい劇団

 


「劇団」となるとやっぱり劇団四季です。
完成度が高く、お値段もリーズナブルですが、「セリフの話し方」はかなり独特なので、初めて来た人は違和感を感じるかもしれないということです。

劇団は日本にたくさんあります。しかし、ほとんどが有名ではないので、どちらかというと作品で選んだ方がいいということで紹介してくれました。

オススメでいえば
・ライオンキング(劇団四季
レ・ミゼラブル東宝ミュージカル)

になるでしょうか
初心者でもストーリー展開が分かり易く、リピーターが多いです。

ライオンキングなんかは、もう知らない人がいないんじゃないかっていうくらいに有名な作品ですが、みなさん「名前だけ聞いたことあるけど、見に行ったことはない」という人が多いんじゃないでしょうか?

(たかさんもそのうちの一人です)

 

 

 

この記事を機会にして、あなたがまだ知らない小さな劇団を探して舞台を見に行ったり、劇団四季のとりこになって劇団四季の世界に入っていくのもいいかもしれません

 

今回、協力していただいたぴぴさんのブログとTwitterはこちら

 


pipitan-pipipi.com

 


twitter.com

 

では、このへんで、、、

 

 

(次回は何を書こうか迷っている人)